« 地元の花 | トップページ | 携帯SH-01Bで音楽ビデオを見たいのだ »

こどもの日に思う 2014年

今日はこどもの日なのだ。
昨年は子供受難のことを書いたが
今年も同じニュースがあったのだ。

書く。

今は子供受難の時代なのか。

NEWSであったり
新聞であったり
何かしらで
子供の災難が報道されているのだ。

原因のひとつは両親の問題だ。
両親が親としての自覚を持っていないのだ。
親としての資質を持っていないのだ。
親が、まだ、子供なのだ。
だから子供が子供を育てられるわけがない。

当然、はじめから完璧な親はいない。
子供ができて初めて経験することによって
親としての成長・自覚が出てくるのだ。

子供は自分たちのものではないのだ。
子供は親を選べない。
このことを、もっと自覚する必要があるのだ。

子供の社会の一員としての立場を
認めてあげるのだ。

子供の人格を認めてあげるのだ。
まず、その一歩が親としての立場なのだ。

子供を一人の人間として
認めて成長を見ようではないか。
のびのびとさせようではないか。

全世界の子供に幸あれ

今日はここまで。

|

« 地元の花 | トップページ | 携帯SH-01Bで音楽ビデオを見たいのだ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。