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花火-2

花火は夏に限らずいつでも
打ち上げているようだが
やっぱり花火は夏の風物詩なのだ。

打ちあがる時のあの音。
伸びていく光の道筋。
頂点での一瞬の輝きと音の響き。
散っていく光の流れ。
終わったあとの余韻・・・

どれをとっても良いものなのだ。

プロの花火師も、
どのように咲くかは
打ち上げて見ないと
分からないと言う。

一瞬の輝きが、音が、
作った人の心を、感情を表すのだ。
それは見ている人に伝わるのだ。

花火は人生例えられるが
輝きを生かせる様に
頑張りたいものだ。

今日も花火の音が
聞こえてくるのだ。

今日はここまで。

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