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FacebookとTwitteとLINE

現在「3大ソーシャル」と位置付けられている
Facebook、Twitter、LINE 違いを調べることになったので。

簡単には
 Facebook:リアルな友人とお互いの近況など人と深く繋がる手段
 Twitter:情報入手、発信、拡散手段
 LINE:連絡手段 メールのように友達とメッセージのやりとり

Facebook
登録情報 実名
国内ユーザー数:2,400万人(2014年11月)
公開範囲:投稿した内容は、その都度、公開範囲を選べる
 (全世界公開/あらかじめ繋がっている友達だけ/自分だけなど)
・文章のみでの投稿、文章+(写真or動画)での投稿ができる。
・基本的に実名で登録なので、自分のことを知っている人
(仕事関係の人・お客様・昔の友人)に見つけてもらいやすい。
・投稿範囲の設定を変更しなければ「友達の友達」にまで
投稿が表示される。
・実名利用なので、より個人情報が多く含まれる投稿は
公開範囲に気を付ける。

Twitte 登録情報 匿名
国内ユーザー数:1,980万人 (2014年6月時点)
公開範囲:投稿した内容は基本的に全世界公開
・文章のみ、または文章+(写真or動画)で投稿できる。
  文字数は140字までと制限されている。
・匿名性なため、自由に気兼ねなく投稿できる。
・リツイート
 (自分が良いと思った他ユーザーのツイートを再投稿し、
  自分のフォロワーのタイムラインに表示させること)が
  どんどんされることで全く知らない人の目にふれることがある。
・拡散力があり多くの人の目にふれる可能性があるので
  公開情報は慎重に。
・最新情報をリアルタイムで分かるので情報の流れ
  拡散の早さが圧倒的。

LINE 登録情報 閉塞的クローズ
国内ユーザー数:5200万人(2014年7月)
公開範囲:1対1の会話はあらかじめ繋がっている人とのみ可能
・メール代わりにサービスを使用する人が多い
・ユーザー数が多く、利用している年代も幅広い
・チャット感覚で出来るトーク、
・タイムラインの投稿は友達登録している人にしか表示されない。
・基本的には実際に会った人としかアカウント情報を
  交換しないため安全性も比較的高い。

一応調べたが、まだはっきりしないのだ。

今日はここまで。

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