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仕事のゴールイメージを共有することの重要性

仕事のゴールイメージを共有することの重要性

仕事において
オリエンテーションする発注者側と、
オリエンテーションをもとに仕事を受ける側の双方に
共通の仕事のゴールイメージがないと、
最後には必ず面倒なことが起こる。

ゴールイメージが描けないままに仕事を始めると、
いくらベストのアウトプットを提示しても、
相手に判断基準がないため、やり直しをすることになる。

仕事を受けたらなるべく早い段階で、
仕事のゴールイメージを両者で共有するように努め、
そこで合意が取れてから着手する。

ゴールイメージを共有するには、文字(文章)だけでなく、
映像・イラスト・サンプルなど具体的に視覚でわかるものを
使ってイメージを共有するようにしたい。

ホームページのデザイン、広告表現、
商品デザイン、パッケージデザインといった仕事で、
普通のビジネスパーソンを相手にする場合は、
とくに綿密にゴールイメージを共有化しておきたい。
想像力が豊かでない人でもイメージがわくように、
「見える化」して説明。

 引用文献
  http://president.jp/articles/-/25455?page=2

発注者も請負者もゴールは同じなのだ。

今日はここまで。

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