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iPhoneを充電したままで寝て大丈夫か

Phoneを充電したままで寝て大丈夫か
・大丈夫派
 バッテリーは専用チップによって
 管理されていて一度100%になったら
 それ以上充電を行わないようになる。
 ここで、「100%になったら充電をやめるべき」と
 言われる根拠は、99.9%?100%の充電を
 何度も繰り返すことから言われるようになりました。

 しかし、実際のリチウムイオン電池の仕組みは、
 0%-100%の充電を行うと1サイクル。
 50%-100%の充電をすると0.5サイクルとして
 寿命を使います。
 これが99.9%からの充電だと影響は
 とても小さなものです。

 それに加え、iPhoneの公式ページによると、
 iPhoneのバッテリーが80%以下の場合、
 急速充電がなされますが、80%以上になると
 「トリクル充電」に切り替わります。
 これはバッテリーをゆっくりと充電することで、
 影響を最小にする充電方法です。
 この効果によってより寿命に
 与える影響は最小になります。

 モバイルバッテリー大手のAnkerも、
「そもそもバッテリーは常に劣化の道を辿っている。
 夜間に充電しながら寝ることで、
 劣化の進行に大きな違いが生じることはない。」と
 見解を示しています。

 https://mobagate.net/tips/iphone/espacial-iphone-charge-battery-among-night-is-no-damage/

・NG派
 
 iPhoneの充電率が100%を超えたあとも
 電流は流れているかといます。
 しかし、充電率が80%に近づいたあたりから
 電流は減少しはじめ、 満充電直前には
 ごくわずかになります。
 iPhoneは満充電後、わずかに放電し
 その後充電というプロセスを繰り返すので、
 過充電になりにくくなっています。
 ただしゼロにはならないので、
 やはり接続したまま長時間放置することは禁物です。
 満充電後はすみやかにケーブルを外したほうが、
 バッテリーの早期劣化防止にはプラスだといえます。

  https://news.mynavi.jp/article/20130901-iphone_why100/

私の結論
 100パーセントになったらはすずす
 50パーセント以下にはしない
 充電しながらの操作はしない


思うのだが。

今日はここまで。

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