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2019年2月26日 (火)

生まれた時から自分の墓となる穴へと到る土をただ掘り進める 掘削機

生まれた時から自分の墓となる穴へと到る土をただ掘り進める 掘削機

シールドマシーン・掘削機をご存知でしょうか。
トンネル工事で使われるシールドマシーンは
作業がすべて終われば多くの場合
使い捨てとなるのです。

トンネルごとに特注で、コストをかけて
わざわざ地上に上げる意味はないからです。
トンネルの数だけシールドマシンが地下に眠っている。

下記のコメントもあるので記します。
 『ただすべてを残すのでなく ビットの付いた
    カッターフェイスは解体されるけど、
  それは役目を果たしたから。
  シールドマシンのボディ部分は引き上げられず
    地中に残されるけど、それは捨てられるんじゃなく
     トンネルの一部となってトンネルと共に
  長く役目を果たすのです。
  捨てるなんて表現して欲しくない。』

そうだよね。

今日はここまで。

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