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こどもの日に思う

こどもの日に思う

今日はこどもの日なのだ。
毎年書いているが
子供の虐待について
今年も同じニュースがあったのだ。

今年も書く。

今は子供受難の時代なのか。

ニュースであったり
新聞であったり
何かしらで
子供の虐待のニュースが報道されているのだ。
何故、子供を虐待するのだろう。
何故、子供の人生を奪ってしまうのだろう。

原因のひとつは両親の問題だ。
両親が親としての自覚を持っていないのだ。
親としての資質を持っていないのだ。
親が、まだ、子供なのだ。
だから子供が子供を育てられるわけがない。

当然、はじめから完璧な親はいない。
子供ができて初めて経験することも多くあり
親としての成長・自覚が出てくるのだ。

子供は自分たちのものではないのだ。
子供は親を選べない。
このことを、もっと自覚する必要があるのだ。

子供を社会の一員として立場を
認めてあげるのだ。

子供の人格を認めてあげるのだ。
まず、その一歩が親としての立場なのだ。

子供を一人の人間として
認めて成長を見ようではないか。
のびのびとさせようではないか。

このようなニュースが無い時代にしたい。
全世界の子供に幸あれと願う


今日はここまで

 

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